シャンクの直し方!私の止まらないシャンクが一発で治った動画

2019/02/04

シャンクがひどくなったときがありました

理由は
左ハンドルしながらバックスイングし、
シャフトを寝かせてダウンスイング
左手甲を地面に向けながら、フェースを返しインパクト

という最近多いスイング動画を見てマネをしていたらシャンクが止まらず
ラウンドでも1日中シャンク

フルスイングしても、ハーフスイングしてもアイアンはすべてシャンク

かろうじてドライバーと50ヤード以内のアプローチは普通に打てたのですが

久々に100を叩く屈辱

その後練習しても改善せず、ひとり悩んでいたとき
下の動画を発見し、試したところ一発でシャンクが無くなりました

この動画の驚くべきところは、右手の甲を裏向けてヒットするという
フェースを返してボールを捕まえるという理論ではないところ

ふつうこれこそシャンクしそうですし、シャンク病の人は尚更こんなにフェースが右向きそうな動作をすることが恐ろしいですが、
意外にここまで右手を開くイメージで、前に飛べば、怖くなくなりますし、普通に前に飛びます。
シャンクはしようとしないとできないでしょう。。

シャンクの原因はやはり、手の返しの問題よりも、ボディの動き
特にフェースを被せてバックスイング
ダウンでもフェースを返そうとしすぎることで、フェースが完全に左に向き、それをインパクトまでにターゲット方向に修正(体を使ってフェースを開くしかない)
→反射的に右肩を下げてフェースの向きを修正するという動きになっていたようです

もし右肩を下げずに降ると、左45度近くの飛び出しとなります

これを修正するために右サイドを下げてしまうため、フェースが完全に右向きかつ、強いインサイドアウト軌道でシャンクを連発するという状態でした。

私はややフックグリップなので、右手の甲を裏向けても、フェースは開かないんですね。

フェースが開いている(体に対してはまっすぐ)だと、極端に右肩がさがるという反射的な動きはなくなり、シャンク改善です。



-ゴルフ雑誌の技術にふり回される